アンサンブルズ東京2018

ENSEMBLES TOKYO

アンサンブルズ東京は、音楽家・大友良英のディレクションによる、誰もが参加できる参加型音楽フェスティバルです。4年目となる今年も、東京を象徴する場所である東京タワーで開催します。

 事前に音楽ワークショップを行い、イベント当日にサンティアゴ・バスケス、高木完×DJみそしるとMCごはん、芳垣安洋とOrquesta Nudge! Nudge!とワークショップ参加者による参加型ライブパフォーマンスを行います。プロジェクトFUKUSHIMA!による大風呂敷ワークショップも実施し、一般参加者と共に会場制作も行う、自分たちの手で作り上げる音楽祭です。

日にち2018(平成30) 年8月26日(日)
場所東京タワー(東京都港区芝公園4丁目2-8)
入場料無料(但し、事前に実施予定の音楽ワークショップは有料)
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PRE EVENT

アンサンブルズ東京 プレイベントin丸の内

大友良英・芳垣安洋・山岸清之進 トーク&ライブ

イベント開催に向けて、GOOD DESIGN Marunouchiにてプレイベントを行います。
過去3年間実施してきたアンサンブルズ東京のイベントを振り返ると共に、参加型のフェスティバルなどについて、芸術監督の大友良英とプロジェクトFUKUSHIMA!代表の山岸清之進、Orquesta Nudge! Nudge!の芳垣安洋とでトークします。
大友良英、芳垣安洋によるミニライブもあります!

日時2018(平成30)年6月28日(木) 18:30開場 19:00開演
場所GOOD DESIGN Marunouchi (東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F)
料金無料(予約優先入場)
お申込み方法事務局メールアドレス(etws@ensembles.info)まで、件名を「アンサンブルズ東京プレイベント」として、お名前、年齢、電話番号をお送り下さい。申込み先着順にお受け致します。
出演大友良英(音楽家・アンサンブルズ東京芸術監督)、芳垣安洋(打楽器奏者)、山岸清之進(プロジェクトFUKUSHIMA! 代表)

ARTIST

大友良英
1959年横浜生まれ。音楽家。十代を福島市で過ごす。常に同時進行かつインディペンデントに即興演奏やノイズ的な作品からポップスに至るまで多種多様な 音楽をつくり続け、その活動範囲は世界中におよぶ。映画音楽家としても数多くの映像作品の音楽を手がけ、その数は70作品を超える。近年は「アンサンブルズ」の名のもとさまざまな人たちとのコラボレーションを軸に展示する音楽作品や特殊形態のコンサートを手がける。また障害のある子どもたちとの音楽ワーク ショップや一般参加型のプロジェクトにも力をいれている。
2011年の東日本大震災を受け、遠藤ミチロウ、和合亮一とともに「プロジェクト FUKUSHIMA!」を立ち上げる。2012年芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞。
2013年NHK朝の連続ドラマ「あまちゃん」の音楽を担当。
2015年10月札幌国際芸術祭2017のゲストディレクターに就任。その他、あいちトリエンナーレやさいたまトリエンナーレ等の各地の国際芸術祭典へ参加するなど、音楽のみならず様々な分野で活躍している。
著書に『ぼくはこんな音楽を聴いて育った』(筑摩書房)、『音楽と美術のあいだ』(フィルムアート社)など。
http://otomoyoshihide.com/
プロジェクトFUKUSHIMA!
2011年3月11日の東日本大震災後、福島の現在と未来を世界に発信することを目的に、音楽家・遠藤ミチロウ、大友良英と詩人・和合亮一を代表とし、福島県内外の有志によって結成。「フェスティバルFUKUSHIMA!」を毎年8月に福島で開催。中崎透、アサノコウタらの美術部による「福島大風呂敷」は、毎回フェスティバルの会場に広げられ、プロジェクトのビジュアルアイコンとして定着している。2015年より山岸清之進が新代表に就任。各地域で自主的な活動も始まっている。
http://www.pj-fukushima.jp/
サンティアゴ・バスケス
アルゼンチンを代表する打楽器ほか多様な楽器の演奏者、作曲家、指揮者、文化イベントの仕掛け人。
10歳からドラムを始め17歳で最初のツアーにでる。以来、600を超える国内外のプロジェクトで活動している。Puente Celeste, La Grande, Colectivo Eterofónico, BloqueTangoなど数多くのバンド、ユニットで活動し、日本でも勝井祐二、山本精一などとツアーをおこない芳垣安洋とAnima Mundi Vazquez-Yoshigakiとしてアルバムを発表。音楽家、教育者、セラピスト、市民向けの活動「リズムと打楽器そして歌の話法」も世界各地で開催している。
高木完×DJみそしるとMCごはん
高木完
1961年、神奈川県逗子生まれ。
DJ/プロデューサー&クリエイティブ・ディレクター。
79年、パンクバンド「FLESH」に参加。81年~84年に「東京ブラボー」の活動を経て、DJへ転身。同時に『POPEYE』、『宝島』といった雑誌をはじめとしたマスメディアに登場。『宝島』の連載「LAST ORGY」で注目を集め、今や慣用句である「要チェック」という言葉を生み出す。ラッパー/プロデューサーとして日本の初期ヒップホップシーンを形成。88年に、レーベル「MAJOR FORCE」を設立。スチャダラパー、ECDらを世に送り出す。90年代以降はソロアーティストとして活動。代表作に『ARTMAN』(97年)。
http://majorforceproductions.com/
DJみそしるとMCごはん
「おいしいものは人類の奇跡だ!」をモットーに、トラック、リリック、アートワーク、Music Videoなど全てを自ら制作し、料理と音楽の新たな楽しみ方を提案する、超自家製ラッパー。くいしんぼうHIP HOP。まぎらわしい名前だけど、1人。2013年冬、メジャーデビュー。FUJI ROCK FESTIVALやARABAKI ROCK FEST.、RISING SUN ROCK FESTIVAL、ROCK IN JAPAN FESTIVALなど大型フェスにも、ちゃっかり名を連ねる。更に、2014年春からNHK Eテレにて放送されている、“音楽×料理”番組「ごちそんぐDJ」のレギュラー出演でお茶の間デビュー。好奇心の趣くまま、ジャンルを自由に横断する様は、くいしんぼうの面目躍如。はてさて、今後、どうなることやら。
http://misosiru.jp/
芳垣安洋と Orquesta Nudge! Nudge!
芳垣安洋
ジャンルを飛び越えてビートとメロディーを紡ぐ打楽器奏者。兵庫県出身。’90年代、Altered States、モダン・チョキチョキズ、渋さ知らズ、Ground Zero、ROVO、DCPRGなどのジャズ~アヴァン・ポップを牽引したバンドのメンバーとして活動。大友良英、内橋和久、スガダイロー、山下洋輔、坂田明、菊地成孔、柳原陽一郎、おおはた雄一、UA、ROLLY、カルメン・マキ、ホッピー神山、レナード衛藤、ヤドランカ、ビル・ラズウェル、ジョン・ゾーンなど様々なミュージシャンと共演。大編成ジャズグループ「Orquesta Libre 」打楽器アンサンブル「Orquesta Nudge! Nudge!」他多様なグループを主宰。海外公演も多数。「リズム&ドラムマガジン」にコラムを連載中。文学座などの舞台演劇、「Co.山田うん」などのコンテンポラリー・ダンス、映画、TVドラマ、アニメーションなどの音楽制作にも数多く携わる。
http://y-yoshigaki.com
Orquesta Nudge! Nudge!
ドラマー芳垣安洋が、2003年に結成した打楽器集団。岡部洋一、高良久美子、関根真理、Taichi、Ryudai、Izpon、辻コースケ、高田陽平、中里たかし、という様々なジャンルから集った個性的なメンバーが、構築された楽曲と即興的なアプローチの混在したアンサンブルを作り上げる。伝統と現代ミクスカルチャーを繋ぐトライバルなリズム、現代音楽からストリートまでをも包括するサウンドが魅力である。都内のライブハウスを中心に活動し、フジロックのイベントにも参加。
https://www.facebook.com/OrquestaNudgeNudge/

ABOUT

芸術監督大友良英
美術・装飾プロジェクトFUKUSHIMA!
主催アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、アンサンブルズ東京実行委員会【ピースリーマネジメント有限会社、特定非営利活動法人大丸有エリアマネジメント協会、株式会社文化放送】
助成・協力東京都
協力
後援港区

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お問い合わせ

アンサンブルズ東京実行委員会事務局

〒162-0837 東京都新宿区納戸町12番地 第5長森ビル4階 P3内
Tel. 080-3153-0914 E-mail. info@ensembles.info
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